岡野建設安全大会 安全意識向上図る
静岡【2026/07/22 静岡版に掲載】
あいさつする山崎社長
岡野建設(森町、山崎正社長)は7月10日、森町内で2026年度安全大会を開催した。社員や協力会社で構成された安全施工協力会などから約120人が参加し、安全意識の向上を図った。
山崎社長=写真=は、「現在、970日以上の無災害を継続しており、みなさんの取り組みのおかげだ」と感謝を示した。また、「事故防止には一人一人の安全意識が重要だ。無事故で帰宅するという思いを再認識してほしい」と呼びかけた。
大会では、安全標語優秀作品表彰や安全講話を行った他、同社が施工した「東名高速道路焼津インターチェンジ電気室改築工事」に対し、中日本高速道路東京支社静岡保全・サービスセンター所長から表彰を受けたことを報告し、関係者をねぎらった。
