沼津建協 沼津土木幹部と懇談会実施
静岡
沼津建設業協会(加藤修一会長)は7月15日、同協会大会議 室で静岡県沼津土木事務所幹部と同協会役員との懇談会を行った=写真。
同事務所から熊谷修孝所長をはじめ、佐野昌彦次長、有田卓司技監兼下水道課長、勝亦俊介技監兼御殿場支所長ら14人、協会役員は正副会長や理事ら15人が出席した。
加藤会長は冒頭、「技術者の高齢化、建設費の高騰、資材不足など経営的不安が大きくなっている。われわれはインフラの作り手であり守り手だ。今後は災害に備えた訓練が重要になる。県幹部の皆さんには安全衛生活動の指導をよろしくお願いしたい」とあいさつ。熊谷所長は「労働災害が頻発している。皆さんからの積極的な要望に対応し、より良いインフラを構築したい」と話した。
議題では、各課長らが管内の主要事業を説明した他、「中東情勢緊迫化に伴う工事資材不足、価格高騰について」をテーマに意見交換を行った。
協会からは、入札執行業務の改善、優良工事表彰で加点対象とならない部門の加点、技術支援協定の活用、建設発生土マッチングなどについて要望が挙がった。
