建災防広島県支部 技能講習講師連絡会議を開く

岡山

技能講習講師連絡会議のようす

 建設業労働災害防止協会広島県支部(檜山典英支部長)は7月15日、2026年度の技能講習講師連絡会議を広島市内で開き、講師20人が参加して効果的な教育の維持・改善に向けて意見を交わした。  開会あいさつで中空謙二事務局長は「受講者や講師が減少する中、養成や増員は重要。カリキュラムやテキスト、教材、問題の作成に関して理解を深めるとともに、効果的な教育を維持・改善していくために意見を交わしたい」と述べた。  会議では、実施要綱・業務規定をはじめ、カリキュラム、受講者数の推移、アンケート結果についての情報を共有。意見交換を行った。