三原市 建設技術研究所で道路附属物個別施設計画

岡山
 三原市は、道路附属物個別施設計画策定業務の指名競争入札を行い、建設技術研究所中国支社(広島市東区)を委託先に決めた。施設の詳細点検を行うとともに、事業量や予算を平準化しつつ、計画的な修繕を推進するため市全域の個別施設計画をまとめる。  業務では、本郷町のカーブミラー141基の詳細点検を実施する。また、市全域の道路付属物の健全度を過年度結果と詳細点検結果から評価。Googleストリートビューや市からの情報提供による道路特性などを踏まえながら、整備優先度を決める。その上で概算修繕費用の算出、事業費シミュレーションなどを行い、個別施設計画を作成する。  道路付属物の評価対象は、路側・添架の道路標識416基、片持ち式の道路標識52基、道路照明620基、カーブミラー3159基。納期は12月28日。