四国地整 61社を「工事成績優秀企業」認定
四国
四国地方整備局 2026年度工 事成績優秀企業
国土交通省四国地方整備局は、2024~25年度に完成した土木工事の工事成績評定の結果を基に、受注企業の平均点を算出した工事成績ランキングをまとめた。このうち成績評定の平均点が特に優秀だった61社を「工事成績優秀企業」として認定する。
61社のうち、愛橋(松山市)、アルス製作所(徳島県小松島市)、岩崎建設(香川県丸亀市)、上田建設(愛媛県大洲市)、亀井組(徳島県鳴門市)、川田建設(東京都北区)、川田工業(富山県南砺市)、高大建設(高知市)、勝和建設(香川県綾川町)、田邊建設(高知県四万十町)、轟組(高知市)、中幸建設(徳島県阿南市)、福原建設(高知県四万十市)、山全(徳島県三好市)の平均評価点は81点で、残りの47社は80点だった。
工事成績ランキングは、24~25年度に完成した、営繕部発注を除く直轄土木工事の成績評定の結果を基に、3件以上の工事実績がある企業の成績評定の平均点を算出。原則80点以上の企業を工事成績優秀企業として局長認定する。
認定された企業は8月1日から27年7月31日までの1年間、中間技術検査の減免1回や「認定ロゴマーク」の使用といった特例措置が受けられる。
