全標協関西が実技試験 路面標示施工技能士目指し44人が受験

大阪

溶融ペイントハンドマーカー工事作業に挑む受験者ら

 全国道路標識・標示業協会関西支部(鳥山政博支部長)は7月22日、大阪府職業能力開発協会から委託を受け、兵庫県宝塚市の阪神競馬場駐車場で路面標示施工技能検定実技試験を実施した。関西2府4県と福井県から路面標示施工技能士を目指す44人が受験した。  実技試験に当たっては、42人が溶融ペイントハンドマーカー工事作業、2人が加熱ペイントマシンマーカー工事作業に挑み、溶融ペイントハンドマーカー工事作業では受験者が3班に分かれ、路面標示に必要な作図作業や、描いた作図への路面塗装作業を行った=写真。  学科試験は9月6日に行われ、合格者の発表は10月2日を予定している。