広島設備設計協 魚釣り交流会で会員の親睦図る

岡山

釣り上げた魚を抱え笑顔を見せる参加者たち

 広島県設備設計事務所協会は、協会の正会員と賛助会員の交流を目的に魚釣り交流会を7月11日に開催した。業務を超えたコミュニケーションの活性化、情報交換の円滑化、ネットワークの強化を目指す。参加した井原凌副会長は「交流会を通してできた縁がきっかけで、事業連携につながったらうれしい」と話す。  当日は、早朝から9人が釣り船に乗船して海釣りを楽しんだ。釣果は、ハマチ、アジ、タイやマゴチなど。  下船後は、飲食店に会場を移して交流会を開催。宴席には、釣った魚を調理した刺身や天ぷらといった料理が並んだ。途中参加のメンバーを加え、総勢20人で料理を味わいつつ、釣りの感想や業界の話題、それぞれの近況などを話してコミュニケーションを図った。  魚釣り交流会は2025年12月に1回目を開催しており、今回が2回目だった。今後、年に2回の開催を目標にしていく考えだ。