徳島県土木施工管理技士会徳島支部 3次元データ利用学ぶ講習会

四国【2026/07/31 四国版に掲載】
 徳島県土木施工管理技士会徳島支部(山口裕史支部長)は7月24日、徳島市内で、「3次元データの取得方法と利用(実機によるデモンストレーション)」と題した講習会を開催した。講師はジツタ(松山市)の山内啓輔社長が務めた。  支部会員の約60人が受講。山口支部長のあいさつ後、屋外で実機3台の実演を3班に分けて行った=写真。全員が点群測量などで使用する3タイプのレーザースキャナー、「TOPCON ESN-100」「Leica RTC360」「XGRIDS L2Pro(SLAMハンディスキャナ)」の、従来型機器との違い、使い方、特長などを学んだ。  座学の講義は、3次元データの活用、ICT活用、本年度のICT要領変更点、i-CON2・0、活用事例、最新情報、取得データの確認などを行った。