徳島河川国道 牟岐海部道路初の地元説明会 8月7日と8日開催

四国【2026/08/07 四国版に掲載】
 国土交通省徳島河川国道事務所は、本年度に新規事業化された「阿南安芸自動車道 牟岐海部道路」の、測量・調査立ち入りに向けて、事業化後初めての説明会を8月7日と8日に、海陽町と牟岐町の会場2カ所で各2回、計4回開催する。内容は4回とも同じ。事前申込は不要。  今回の測量・調査説明会は、事業を進める上での最初の段階。事業概要を説明して、測量に伴う立ち入りを〝お願い〟することが目的。その後は、測量・調査、設計案作成、設計協議、用地幅杭打設、境界立会、用地測量調査、用地補償説明、用地契約、工事、開通―と事業を進める。  牟岐海部道路は延長8・3㌔。2車線で設計速度80㌔。標準幅員12㍍。牟岐町内妻から海陽町多良にかけて整備する。将来、四国8の字ネットワークの一部を形成する。  開催日時と会場は次の通り。  ▽8月7日午後3時~4時30分と8月8日午後7時~8時30分(いずれも海陽町「阿波海南文化村文化館ホール」)  ▽8月7日午後7時~8時30分と8月8日午後3時~4時30分(いずれも牟岐町「海の総合文化センター大集会室」)  ただし荒天時で中止となった場合、予備日の8月17日と18日の同時刻に開催予定。