労働安全を中心とした研修 県建協
静岡【2026/08/05 静岡版に掲載】
労働災害の現状などを解説する土屋氏
静岡県建設業協会(市川照会長)は7月28日、静岡市駿河区内で「労働安全を中心とした研修会」を開いた。74人が受講し、安全衛生や施工・品質の確保、リスクアセスメントと作業手順などを学んだ。全国建設業協会(全建)との共催。講師は土屋安全コンサルタント事務所の土屋良直氏が務めた。
労働災害の現状や熱中症予防対策などを解説した他、▽統括管理に求められるもの▽送検事例▽高年齢者の安全衛生確保▽安全衛生管理の基本と事例▽メンタルヘルス対策と「新ヒヤリハット報告」▽酸欠など見えない危険―なども説明した。
