県内ニュース 週間イッキ読み!(7月27日~31日)
静岡【2026/08/04 静岡版に掲載】
■26年上期の県内倒産 建設は26件、各業種2番目
帝国データバンクがまとめた静岡県企業倒産集計(2026年上半期報)によると、前年同期は最多だった建設は26件で、サービスに続く2番目だった。建設は25年上半期の35件から9件(25・7%)減り、25年下半期の21件からは5件(23・8%)増えた。全業種の倒産件数は126件で、前期から減少したものの4期連続で120件を上回った。同社によると「過去10年間の上半期では、18年の129件、17年の128件に次いで3番目に多かった」という。
(建通新聞電子版 2026年7月27日12:00「26年上期の県内倒産 建設は26件、各業種2番目」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KYGG3FB1D9TQ3YNTX7G6PVBX
■焼津市 ウォーターPPP導入へ 27年2月に入札公告
焼津市は、「ウォーターPPP(公共下水道事業等包括的民間業務委託)」導入に向け、実施方針を公表した。同事業は民間事業者の技術力やノウハウなどを活用し、処理場やポンプ場、管路施設などの維持管理・更新を効率的かつ持続的に行う体制を構築するもの。実施方針に対する意見・質問を踏まえ、2027年2月に入札を公告する。入札方法は現段階では未定。
(建通新聞電子版 2026年7月27日12:30「焼津市 ウォーターPPP導入へ 27年2月に入札公告」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KYGGPA0THGFD2W9SXHS5FYDS
■「静岡県住生活マスタープラン」 26年度内に策定
静岡県は、「静岡県住生活基本計画」の策定から5年が経過したため、関連する計画と合わせ、2026年度中に「静岡県住生活マスタープラン」として新たに策定する。12月に議会常任委員会へ計画素案を提示し、27年3月にマスタープランを策定する見通し。
(建通新聞電子版 2026年7月29日05:00「静岡県住生活マスタープラン 26年度内に策定
」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KYH76XCTJTYNZ1SBN8MAHGF2
■国交省清水港湾事務所 優良工事等表彰
国土交通省清水港湾事務所は7月23日、静岡市清水区内で開かれた「海の日式典 海事関係功労者等表彰」(「海の日」清水港実行委員会主催)の中で、優良工事施工者、安全工事施工者、優良工事関係協力会社、安全工事関係協力会社、優良工事技術者、優良工事技能者、安全工事技能者を表彰した。
(建通新聞電子版 2026年7月29日09:36「国交省清水港湾事務所 優良工事等表彰」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KY71BEA7QTA89ZMTRYFV7JQA
■磐田市 鳥之瀬排水ポンプ場でポンプ増設など第3四半期
磐田市は、鳥之瀬排水ポンプ場でポンプ増設工事など2件の一般競争入札を第3四半期に公告する。ポンプ増設工事と電気設備更新工事の実施を予定する。また、監視設備工事も予定しているが、公告時期は第3~第4四半期になる見込み。
(建通新聞電子版 2026年7月30日05:15「磐田市 鳥之瀬排水ポンプ場でポンプ増設など第3四半期」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KYKY5REBFFKKN33B1AY43KZX
■【特集・県土を守る】静岡県の“みちづくり”とは
静岡県は、インフラビジョンを上位計画とする道路分野の個別計画「静岡県のみちづくり」を3月に策定した。2034年度までのおおむねの方向性を示す「道路ビジョン」と、28年度までの具体的な取り組みを表す道路重点計画で構成する。
道路ビジョンは「地域の活力・交流を高める」「安全・安心な生活を支える」「豊かな暮らしを創出する」―の三つのみちづくりを基本方針に据えた。
(建通新聞電子版 2026年7月31日08:00「【特集・県土を守る】静岡県の“みちづくり”とは」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KX2GZAFNFGJTV22W1Z31GAPM
