福山市 道の駅アリストぬまくま改築設計1次通過者5者を公表
広島
道の 駅アリストぬまくまの自由市場
福山市は、公募型プロポーザル方式で選定する(仮称)道の駅アリストぬまくま改築工事設計業務で、応募のあった10者から5者を選定し、7月31日に2次審査を実施した。選定事業者は内藤廣建築設計事務所、NSP設計、IMU・安藤設計共同体、三橋・長大設計共同体、ジオ・UoA設計共同体。
新施設は、延べ床面積1700平方㍍程度で現多目的広場の敷地に新築する計画。本年度中に設計を終え、2027~28年度の2カ年で建設工事を進める考えだ。8月上旬に優先交渉権者を特定し、契約締結後となる8月下旬ごろに事業者を公表する。
