邸点観測 2026年前半の首都圏マンション市場①

東京【2026/08/19 東京版に掲載】
 2026年は、中東情勢の悪化などを背景に建築費が一段と上昇し、坪単価300万円台でも事業収支が成り立ちにくい状況となっている。住宅ローン金利も上昇し、マンション市場の先行きに不透明感が強まっている。

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