福山臨床検査センター 敷地内で営業棟建設へ解体進む

広島

現地では既存建物の解体工事が進められている

 【福山】福山臨床検査センター(福山市草戸町1ノ23ノ21)は、今春完成した新検査棟に続いて、敷地内に営業棟を建設する。9月上旬の着工、2027年10月下旬の完成を目指す。  設計・施工は武田組(福山市)が担当する。  規模は鉄骨造5階建て延べ1017平方㍍。新検査棟の西隣に建設する計画で、現地では武田組の元請けで既存建物の解体を施工中だ。敷地面積は5213平方㍍。  福山臨床検査センターは、施設の老朽化や受注増加に伴う狭あい化に対応するため、建て替えを進めている。営業棟完成後の構内施設の総延べ床面積は9498平方㍍となる見込み。