かわまちづくり第3弾 「旭川おにわみち」の取り組みへ

岡山【2026/08/21 岡山版に掲載】

かわまちづくり計画(岡山市)

 国土交通省中国地方整備局は、岡山市など管内3カ所で「かわまちづくり」計画が登録されたと発表した。岡山市は、旭川のかわまちづくりの第3弾として「旭川おにわみち」を新たに位置付けた。後楽園地区で直轄工事での河川管理用通路を整備するとともに、市は烏城公園石山地区の整備を進める。計画期間は2027~36年度。  後楽園地区は、北側の管理用通路は整備済みだが、南側は未整備だった。今回整備で、周遊ルートが拡充される。市が進める烏城公園石山地区の整備は、Park-PFI事業で事業者の選定手続き中だ。  旭川のかわまちづくりでは、初弾を「旭川さくらみち」、第2弾を「旭川おしろみち」として、護岸・堤防整備をはじめ、歩行空間整備などを国と市が進めてきた。  管内のかわまちづくり計画はこの他、広島県安芸太田町で新規登録、広島市で変更登録が行われている。