6月の住宅着工 持ち家・貸家・分譲住宅で増加

静岡【2026/08/24 静岡版に掲載】
 国土交通省の集計によると、6月の静岡県内の新設住宅着工戸数は前年同月比21・6%増の1659戸だった。前年同月と比べて、持ち家・貸家・分譲住宅で増加し、全体で増加となった。  6月の住宅着工戸数を利用関係別に見ると、持ち家が前年同月比20・8%増の674戸、貸家が同12・4%増の679戸、分譲住宅が同54・1%増の302戸(うちマンションは60戸)。構造別の内訳は、木造が前年同月比9・2%増の984戸、非木造が同45・8%増の675戸となっている。地域別では、東部が前年同月比5・6%減の453戸、中部が同8・8%増の470戸、西部が同62・8%増の736戸だった。  一方、6月の全国の新設住宅着工戸数は前年同月比18・6%増の6万6344戸で、前月に引き続き増加となった。利用関係別で見ると、持ち家が前年同月比15・7%増の1万8553戸、貸家が同24・6%増の3万0253戸、分譲住宅が同14・2%増の1万7211戸だった。

ニュース関連資料のダウンロード