愛知県建築技術研究会 熊本地震被災地に義援金

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髙栁会長(中央左)と寺田局長(中央右)

 愛知県建築技術研究会は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者を支援するため、義援金30万円を熊本県に寄付した。髙栁通会長が8月19日に愛知県庁を訪れ、寺本光治建築局長に目録を贈呈。義援金は、愛知県を通じて被災地の熊本県に送られる。  寄付に際して髙栁会長は、被災地に見舞いの言葉を伝えるとともに、「建築に携わる団体として、一日も早い復旧・復興を願い、会員の思いを義援金として形にした。この義援金が、被災者の生活再建に少しでも役立てば幸いだ」と語った。  贈呈の場には、髙栁会長、寺田局長の他に、武田博幸技監、伊藤義剛公共建築部長が同席した。