誠建設 カーボンオフセットで環境負荷低減へ

四国

5㌧分のJークレジットを購入

 誠建設(小松島市)は、徳島県土整備事務所から受注した「R7徳土政所谷川小・田野橋梁下部工事(1)」の現場で排出される二酸化炭素をオフセットするため、5㌧分のJークレジットを購入した。  現場では、バックホウなどの重機や現場事務所での電気の使用などで発生する二酸化炭素をオフセットしている他、実際に排出した二酸化炭素量を細かくリスト化することで、環境負荷低減への取り組み状況を可視化する仕組みを構築している。  現場責任者の藤川裕之氏は、「会社として初めてJークレジットを購入した。この現場を皮切りにさまざまな取り組みを進め、環境負荷の低減に貢献していきたい」と話す。