建設業の賃金不払いは2290件 不払い額は10.6億円

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 厚生労働省は、2025年の賃金不払いによる監督指導の結果をまとめた。建設業で発生した監督指導件数は2290件で、前年に比べて3・5%増加した。対象労働者は11・4%増の1万1877人。

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