鳴門市 城見橋や芙蓉橋など6橋を補修へ 四コンで設計進む 工事は27年度以降

四国【2026/09/04 四国版に掲載】
【鳴門】鳴門市は、城見橋や芙蓉橋など6橋を補修するため、設計を四国建設コンサルタント鳴門出張所(鳴門市)に委託し進めている。履行期間は2027年3月10日まで。工事は27年度以降に発注する。  城見橋(市道南浜里浦線)は橋長78・0㍍、全幅14・2㍍、1966年に架設した。芙蓉橋(市道横山高島線)は橋長53・0㍍、全幅25・0㍍、76年に架設した。これら2橋は2024年度の点検で早期措置段階の判定区分Ⅲとなっている。  立岩区画東3号線の1号橋は橋長2・9㍍、全幅6・0㍍。徳長南6号線の1号橋は橋長2・8㍍、全幅4・0㍍。中島田東3号線の1号橋は橋長2・7㍍、全幅3・1㍍。中江東西線の1号橋は橋長2・3㍍、全幅5・64㍍。これらの4橋は架設年度は不明で、22年度の点検で判定区分Ⅲとなっている。  損傷箇所を確認後、断面修復や伸縮装置、その他老朽化対策の設計を行う。施工場所は鳴門町三ッ石他。