岡山県解工が熊本県解工に義援金贈呈 一刻でも早い業務再開願う

岡山

坂田会長(右)と喜讀代表理事

 岡山県解体工事業協会(坂田幹夫会長)は8月25日、「令和8年熊本地震」で甚大な被害を受けた熊本県解体工事業協会(喜讀宣友代表理事)の仲間を支援するため、岡山県解体工事業協会の協会員から集められた義援金目録(100万円)を、熊本市内の同協会事務局で喜讀代表理事に手渡した。  当日は、坂田会長が岡山県解体工事業協会を代表して現地に赴き、目録を贈呈すると共に被災地や熊本県解体工事業協会会員企業の現状などを確認。「このたびの地震により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げたい」と気持ちを伝え、「被災された仲間の皆さんが一刻でも早く業務を再開できるようにと願っている。われわれの力が必要な場合は、いつでもお声がけをいただきたい」と復興へ向けた支援を約束した。それを受け喜讀代表理事は、「このような支援は非常にありがたい。1日でも早く『日常』を取り戻せるよう、復旧・復興作業に全力を尽くしていきたい」と感謝と決意を語った。