静岡県下水道技術研究会 下水道展見学 「安全確保に役立てる」
静岡
下水道展見学
静岡県下水道技術研究会(金原秀明会長)は8月7日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「下水道展‘26東京」を見学、会員28人が参加した。
同下水道展は下水道分野における国内最大規模の展示会。8月4日から7日までの開催期間4日間で5万6000人超が来場した。
見学当日は出展者数417社、出展小間数1450小間の会場内で熱心に情報を収集。下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器やサービスなど、また今年度より新設されたIT・DXゾーンや管路診断ゾーンを見学した=写真。
金原会長は「下水道が抱える施設の老朽化に伴う改築への対応、頻発する豪雨に備えるための浸水対策、漏水調査・管理診断、業務の効率化などの知識を学び、技術向上、災害防止、地域の安全確保に役立てていきたい」と感想を述べた。
