荒谷建設コン 道路愛護等にかかる国土交通大臣表彰を受賞
岡山
表彰式後の記念写真
荒谷建設コンサルタント岡山支社(岡山市北区辰巳20ノ109)は、岡山県内で国土交通省が管理する道路の歩道・路肩などを清掃する「ボランティア・ロード活動」を展開。その地道な努力・功績が認められ、同社のボランティアチームが「道路愛護等にかかる国土交通大臣表彰」を受賞した。
表彰式は8月27日に岡山支社で開催され、国土交通省岡山国道事務所の大胡賢一所長が、同社の長谷山弘志代表取締役社長に表彰状や記念品を手渡した。
大胡岡山国道事務所長は、「良好な環境づくりと、愛護意識の普及に貢献する模範的取り組みだ」と式に参加したチームメンバーに対し感謝の気持ちを伝えた後、「道路は社会経済活動や災害支援 を支える不可欠なインフラであり、その維持管理には地域住民や企業の協力が非常に重要となっている。今後も、地域と連携して安全・快適な道路空間の確保に努めていきたい」とその思いを述べた。
同社のボランティアチーム(36人)は、岡山市北区田中地内の一般国道180号岡山西バイパスで、歩道部などの清掃活動を月に1回、継続的に実施している。寒暖差も激しく、厳しい自然環境の中でも精力的に活動を展開しており、道路美化や歩行者の安全確保、ポイ捨て防止などの社会規範の醸成に大きく貢献中だ。
