岡山市 浦安総合公園西地区大型複合遊具再整備エイトで設計進む

岡山【2026/10/02 岡山版に掲載】

児童用イメージ

 岡山市は、浦安総合公園(西地区)大型複合遊具再整備測量設計業務をエイト日本技術開発(岡山市北区)で進めており、2027年2月26日までに設計などをまとめる。工事については27年度で予算措置し、一般競争入札で新たな遊具設置工事を発注する見通し。  本業務は、現地測量や路線測量を踏まえて、街区公園の実施設計、既存遊具の撤去設計、概算工事費算出など、整備工事の具体化に向けた業務内容となっている。  浦安総合公園(西地区)大型複合遊具再整備は、26年度にエイト日本技術開発で基本構想をまとめ、児童用大型遊具と幼児用遊具を園内2カ所に別途設置する案を採用した。工事については、27年度に着手する予定としているが、遊具内容により工期が左右されるため、今のところ詳細な完成予定は未定。  同公園は、1998年度に岡山市南区浦安西町148ノ1に開設。「子ども夢が島」と名付けた帆船のような大型遊具を設置、芝生広場、カスケード、噴水などの他、幼児用遊具なども備えた大規模公園として市民に親しまれてきた。しかしながら、これまでも修繕など必要なメンテナンスを実施してきたものの、経年劣化も著しいことから、今回抜本的に同公園内に設置する遊具を再構築することになった。