JR東日本伊藤忠不動産開発が10月1日発足
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新会社のコーポレートロ ゴ(提供/JR東日本)
JR東日本、JR東日本不動産、伊藤忠商事、伊藤忠都市開発は、新会社「JR東日本伊藤忠不動産開発」を10月1日に発足する。JR東日本グループの鉄道ネットワークや社有資産と、伊藤忠グループの不動産開発・投資・運営ノウハウを融合し、住宅やオフィス、商業施設、物流施設、ホテルなどの開発の他、駅・沿線を起点としたまちづくりを目指す。
伊藤忠都市開発を存続会社、JR東日本不動産を消滅会社とする吸収合併により新会社を発足。株主はJR東日本(出資比率60%)と伊藤忠商事(同40%)。資本金は106億9800万円。
事業内容は、不動産開発をはじめ住宅、賃貸不動産、不動産投資、不動産運営など。
まずは、JR東日本が首都圏に保有する社宅跡地など計8万5000平方㍍の開発や、事業用地の再編・集約による開発用地の確保に取り組む。さらに、地方中核都市や郊外では、アリーナやエンターテインメント施設など移動の目的地となる施設開発、鉄道利用と連動したホテル開発、工業団地整備による産業誘致なども進める。海外展開も視野に入れる。
