OKIクロステック 超軽量フレキシブル太陽光発電システム 山口県の養鶏場が初導入

広島

超軽量フレキシブル太陽光発電システムを導入した出雲ファーム

 OKIクロステック(東京都中央区)の超軽量フレキシブル太陽光発電システムが出雲ファーム(山口県山口市)に導入された。養鶏場への同商品の導入は全国で初めて。今後、鶏舎をはじめ、屋根の耐荷重や施工条件に制約のある施設に対して太陽光発電システムの導入を支援する考えだ。  同システムは、一般的な太陽光パネルと比較して5分の1以下の重量。また、接着施工方式を採用しているため、建物の穴開けなどの工事も必要ない。  出雲ファームでは、換気・給餌設備を常時稼働させるため太陽光発電設備の導入を検討していたが、施設の耐荷重制約や鶏の飼育や産卵環境への影響が課題だった。同社は「懸念条件を解消できたことに加え、鉛などの有害金属を使用していないため廃棄時のコストを削減できる」と採用の理由を説明している。  問い合わせはソリューション事業部まで。  問い合わせフォームのURLから https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=k055