徳島県 鳴門市堂の浦地先海岸の水門を再整備

四国【2026/10/09 四国版に掲載】
 徳島県は、鳴門市の堂の浦地先海岸にある水門を再整備する。現在、フジタ建設コンサルタント(北島町)で設計を進めており、本年度中に業務を終える予定。  現在進めている業務は、水門の詳細設計と耐震性能照査など。概要は本体工として門柱、堰柱、遮水工の各設計。他に、ゲート扉体を調べた上でゲート工の検討も行う。樋門構造物の老朽化対策で、現在の水門の状態を調べた結果、学校や集落に近く、コンクリート強度不足が見込まれることから再整備する。  施工場所は鳴門市瀬戸町堂浦。水門は小鳴門海峡の西側に面する。