中国・四国マスチック事業協同組合 通常総会を開催

広島

長崎和孝会長

 中国・四国マスチック事業協同組合は10月9日、広島市内で通常総会を開いた。冒頭、長崎和孝会長が「中四国はエリアが広いが、昨年度も全員で力を合わせて工法を普及させてきた。本日は、全国マスチック事業協同組合連合会の實松幹次郎会長が参加しているので、全国の状況を聞く良い機会にしてほしい」と述べた。  総会では、2025年度の事業報告書と決算関係書類の承認、26年度の事業計画、収支予算の決定など12議案を賛成多数で可決した。  26年度の事業計画では重点施策として8項目を挙げた。主な内容は、長期性能保証事業と工事完成保証事業の推進と両事業の官公庁、マンション管理組合、設計事務所への普及、組合員の増強対策への対応、PB商品の拡大。  理事および監事の選出では、黒﨑正彦氏(黒﨑塗装店)が退任し、新たに辻雄太氏(大陽塗装工業)が理事に就任した。  この他、表彰式を行ない、事業所表彰で理化(山口県宇部市)、理事長推薦功績者表彰で西田秀人氏(第一美研興業)に實松会長が表彰状を手渡した。