ひろしま建築学生チャレンジコンペ2026 入選案5作品決定

広島
 広島県土木建築局は、「ひろしま建築学生チャレンジコンペ2026」の1次審査を行い、入選案に5作品を選んだ。11月21日に最終審査会を開き、最優秀作品などを決める。同日は1次審査通過者によるプレゼンテーション、審査員による質疑応答・審査を行う。  5作品は、▽柏原蓮、平川貴一桃、坂口結衣花、角田光(岡山理科大学・大学院 (岡山県) )▽山本彩世、大原虎太朗、齋藤大和、森菜由希(広島工業大学・大学院(広島県))▽森岡輝成、池田遼太郎(岡山県立大学・大学院(岡山県))▽中原陸、古嶋由詩(山口大学大学院(山口県))▽ボーン ウェーヘイン、アウン チッ、アウン トゥラ チョー、根岸花帆(読売理工医療福祉専門学校(東京都))―。  今回の対象建築物は、三原市の県立中央森林公園三景園の北門トイレ(木造平屋約65平方㍍)で、内部改修を行う。  応募作品数は22作品で、県内8作品、県外14作品だった。  最終審査会は11月21日の午後1時から合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区、北棟6階マルチメディアスタジオ)で開く。会場参加、WEB配信ともに無料だが、事前申し込みが必要。申し込みは県電子申請システムから。