加茂名小学校で出前授業 徳島県建設管理課と建協青年部

四国
 徳島県県土整備部建設管理課と徳島県建設業協会青年部(岩朝祐二会長)は10月23日、徳島市立加茂名小学校の3年生児童77人を対象に「学校におけるキャリア教育を支援するための出前授業」を開いた。社会を支える建設の仕事の役割や魅力を児童らに伝えた=写真。  授業は最初に、県建設管理課の筒井健太主任が建設業の役割や徳島県内の橋梁についてクイズ形式で説明。続いて、木製のアーチ橋の試乗体験や模型を使った地震発生時の液状化実験を行い、土木構造物の強度や液状化対策について説明した。  また、オーシャンワン(岡久洋一代表)が、ドローンの操作方法を説明しながら学校の上空映像などを放映した。授業後、児童らは「すごく楽しかったです。ありがとうございました」と大きな声で感謝を伝えた。