全解工連中国・四国ブロックが会議開催 活動エリア拡大を推進中

岡山

参加者による集合写真

 全国解体工事業団体連合会中国・四国ブロック(坂田幹夫ブロック長)は10月22日、徳島県で「第19回中国・四国ブロック会議」を開催。中国・四国ブロックは、活動エリアを着実に広げており、今回の会議では高知県解体業協会が初めて参加した。  全解工連本部からは、木村順一会長や上原満副会長らが参加しており、中国・四国ブロックの活動内容への助言やエールを送っていた。  坂田ブロック長は、「需要は堅調だが、人手不足やコスト高による収益圧迫、法令改正など厳しい状況も散見される。みんなで心を一つにし、この局面を乗り越えていこう」と述べ、「台風や豪雨、地震などの自然災害が頻発化しており、どの地域も当事者になりうる状況下だ。災害時の応急支援をスムーズに対応できるよう、官庁や関係各所と相互支援体制を一層強化していく。また、個々の技術力をより向上させ、それぞれの地域で生活する住民の信頼を得られる団体としていきたい」と思いを語った。  会議では、鳥取・岡山・高知・徳島県の活動状況や、災害時応急対策業務、全解工連事務局からの報告事項などについて議論した。  岡山県解体工事業協会からは、中国・四国ブロック長であり岡山県の会長である坂田氏の他、仙波泰三副会長、坂本弘治専務理事、山本幸治理事、雪上恭平理事らが参加している。