徳島県 空き家5(ファイブ)モデル8棟を募集 プロポ手続き開始
四国
徳島県は、2026年度空き家5(ファイブ)戦略事業利活用モデル業務(第2回)について、8棟を目安に民間事業者を募集する。事業者選定に係る公募型プロポーザル手続きを開始しており、12月16日まで参加申込書を受け付けている。27年1月28日に審査結果を公表する予定。
空き家をリノベーションして地域課題の解決を図る。三つのテーマに対する整備棟数の目安は8棟。1棟当たりの業務料の上限額は100万円、改修工事費の補助上限額は500万円(補助対象経費の3分の2以内)。今回の業務実施期間は27年9月30日まで。
応募資格は、複数法人等による連合体(コンソーシアム)。県内に本社か事業所を有することなど。
募集する整備棟数の目安と内容は、テーマ1(観光×空き家)が3棟で 、にぎわいづくり創出のための宿泊施設やカフェ等への転換。テーマ2(人材確保×空き家)が2棟で、県内の働き手不足解消へ学生や教職員向け住まい、オフィス等への転換。テーマ3(人口減少×空き家)が3棟で、県内の少子化対策として子育て世帯向け住宅、子育て支援施設等への転換などとなっている。
詳細は徳島県ホームページ参照。所管は県土整備部住宅課民間住宅支援担当。
