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三重県 業務総合評価で社会貢献度 の評価1項目削除へ
三重県県土整備部は、総合評価方式(測量・設計業務委託)での社会貢献度を見直す。次世代育成支援活動実績を項目から削除する。評価項目は5項目から4項目に減るため最大8点としていた配点を6点に引き下げる。
三重県県土整備部は、総合評価方式(測量・設計業務委託)での社会貢献度を見直す。次世代育成支援活動実績を項目から削除する。評価項目は5項目から4項目に減るため最大8点としていた配点を6点に引き下げる。
三重県県土整備部は、総合評価方式(設計業務)での配置予定技術者の手持ち業務件数 を見直す。県外業者向けの難度が対象で、配点を引き下げた。6月1日以降の指名通知から適用する。
四日市市は、老朽化した福祉施設三つの福祉施設を2棟の多機能型障害福祉サービス施設として集約するとともに、障害者体育センタ-を建て替える。
三重県農林水産部は、総合評価方式(水産基盤整備事業)での「災害協定の評価」に新たな基準を設定する。災害対応実動訓練や連携訓練を行う団体に所属する企業などを加点する。
桑名市は、公共施設の適正管理に向けた実施計画として、第2次アクションプランの対象施設とマネジメントの方向性を示した。市内の33施設を対象に2026~35年の期間で移転・複合化や改修を進める。