ラジオで聞く「建通新聞」6月23日に放送されました

静岡
■川根小の体育館へ空調設置 設計着手  島田市は、川根小学校屋内運動場の空調機設置に向けて設計に着手した。屋内運動場の規模は、鉄骨造平屋645平方㍍。空調機は停電時対応型GHPの設置を計画している。  塚本設計(島田市)に設計を委託、納期は12月4日までを予定している。工事時期は未定。所在地は川根町家山400ノ1。  続きはこちらから→https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTNM21V690A9WW7XYQ0BSM71 ■浜松市 総合雨水対策の加速に向け方針を報告  浜松市は、総合雨水対策計画に基づく流域治水対策の推進に関して、15の重点対策エリアで進める「水をながす」「水をためる」「川をしる」の被害軽減対策を加速・推進する方針。併せて6月8日に稼働開始した高塚川排水機場を含む「高塚川流域浸水対策アクションプラン」の実施効果も示した。市議会5月定例会で、加藤貞仁土木部長が答弁した。  続きはこちらから→https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTTRS3C6Z9WFMC9ZW09VQDKK ■JR東海 線路延長80㌔設備強化 盛土17㌔など  JR東海は、静岡県内で豪雨に対する線路設備の強化工事を進める方針を明らかにした。当初は対象区間を三島駅~浜松駅間としていたが、本紙の取材に応じ、富士川雨量計から掛川雨量計までの約80㌔区間と回答。また、盛土や切土などについて対策延長の概算を示している。  同事業は、2030年3月までの工事期間を予定しており、工事費は約110億円を見込む。対策延長・数量は、全体で盛土延長17・5㌔、切土延長2・6㌔、自然斜面など16カ所を予定している。  続きはこちらから→https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KTV16SFVDE6D3AC7ASYVKZZC