県内ニュース 週間イッキ読み!(6月22日~26日)
静岡
■静岡土木 富士見橋直下流に仮桟橋
静岡県静岡土木事務所は、富士見橋の直下流で仮桟橋を設置する。巴川の河床掘削に伴い、同橋を架け替えることに先立つ対応。仮桟橋設置の施工者選定に当たり、総合評価落札方式(簡易Ⅱ型)の一般競争入札を採用する見通し。公告は第3四半期を予定している。
(建通新聞電子版 2026年6月22日16:00「静岡土木 富士見橋直下流に仮桟橋」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVCMHD054DFSXAJZK3JT2D1A
■静岡県「TOUKAI―0」耐震補強は前年比105%
静岡県が実施している木造住宅耐震化プロジェクト「TOUKAI―0(ゼロ)」の2025年度実績は、耐震診断助成事業が前年度比17・4%(4192件減)の887件、耐震補強助成事業が前年度比104・7%(52件増)の1167件、建て替え・除却助成事業は前年度比91・5%(11件減)の118件だった。
県は耐震補強の実績について、25年度に「TOUKAI―0」事業完了に向けた総仕上げとして、24年度までの耐震診断実施者への呼び掛けをしたことによって増加したと分析している。
(建通新聞電子版 2026年6月23日05:00「静岡県TOUKAI―0 耐震補強は前年比105%」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVFDZ56HB1DPFDAYZCN40K55
■静岡県立中央図書館 9月に基本構想改定案
静岡県は6月19日、新県立中央図書館基本構想改定を議論する有識者会議第2回会合を県庁で開き、新図書館のコンセプトや蔵書管理方針の見直しを話し合った。第3回(7月)に基本構想改定素案について話し合い、第4回(9月)に基本構想改定案を示す。
コンセプト案には「県内のどこからでも利用できるサービスの充実」や「県民の新たな交流や創造を生み出す」などを掲げた。
(建通新聞電子版 2026年6月23日16:00「静岡県立中央図書館 9月に基本構想改定案
」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVPHTJ3M8WQWV6EPZHJ0HXP7
■浜松市 四ツ池公園 陸上競技場を先行整備する案を提示
浜松市は、四ツ池公園運動施設の陸上競技場再整備計画について、既存の第2種陸上競技場を大規模改修し、浜松球場については静岡県の篠原地区野球場整備計画の結論が出るまで残置する、新たな整備方向性の案を提示した。2026~27年度に基本計画、28年度以降に基本・実施設計、30年度以降の大規模改修の考えを示している。
(建通新聞電子版 2026年6月24日05:15「浜松市 四ツ池公園陸上競技場を先行整備する案を提示」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVPASPNDK2AJ6YYVJMGVW6FH
■袋井土木 掛川浜岡線道路(小笠バイパス)の未整備区間改築に着手
静岡県袋井土木事務所は、掛川浜岡線道路(小笠バイパス)道路事業の未整備区間である延長約500㍍の道路改築工事について第3四半期に発注する予定。
起点は上竹橋から南の地点、終点を菊川市高橋2855ノ1とする、延長約500㍍、幅員約16㍍の区間で工事着手する。
(建通新聞電子版 2026年6月25日12:15「袋井土木 掛川浜岡線道路(小笠バイパス)の未整備区間改築に着手c」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVVPW3D0KCS8CJMW1RXH2ZHC
■住宅耐震化補助対象を拡大、低コスト工法の採用促進 静岡県
静岡県の鈴木康友知事は、住宅耐震化の支援について「極めて重要な課題である」とし、住宅や建築物の耐震化を総合的に進める方針を示した。2026年度は費用負担の軽減を図るため、補助対象の拡大や低コスト工法の採用を促進する。
補助対象には「建物の一部を補強する部分補強や、外側の工事のみで完了する外部改修」などの減災化手法を新たに加える。「建物全体の耐震化と比較し、安価で最低限命を守るための手法」を進めていく。
(建通新聞電子版 2026年6月25日19:08「住宅耐震化補助対象を拡大、低コスト工法の採用促進 静岡県」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVYXRFG2G7YBYKNPJ2T2W17P
■御前崎港管理事務所 中央埠頭胸壁嵩上げを計画
静岡県御前崎港管理事務所は、御前崎市港湾内の御前崎港中央埠頭で津波対策の胸壁嵩上げ工事を計画している。設計はニュージェック(大阪市北区)が2021年に担当した。工事は第2四半期に発注する予定。
(建通新聞電子版 2026年6月25日09:15「御前崎港管理事務所 中央埠頭胸壁嵩上げを計画」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVW2H4RAT0HX49CB03VWHMAC
■計5棟を解体 浜松工業高、浜松南高
静岡県は、浜松工業高校と浜松南高校で、老朽化した校舎の建て替えに伴う解体を行う。いずれも総合評価落札方式による一般競争入札を、10月上旬に公告する見通し。工期はそれぞれ11カ月間。2 027年10月下旬の完了を予定している。
(建通新聞電子版 2026年6月26日16:00「計5棟を解体 浜松工業高、浜松南高」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KVYE1Z19WNHC87QRE9CTS25B
