県内ニュース 週間イッキ読み!(7月21日~24日)
静岡【2026/07/28 静岡版に掲載】
■谷口博昭氏「しずおか回顧録①」
建通新聞社の静岡支社長が挨拶に見えた折、静岡の縁を基に回顧録の寄稿を勧められた。当初、昨年喜寿を迎え、記憶が曖昧なことなどから躊躇した。しかし、これまでの人生を振り返り大切にしている言葉「縁尋機妙、多逢聖因(えんじんきみょう、たほうしょういん/縁を大切に良い人と交流、付き合っていると人生良い勝(しょう)の結果となる意)」が頭を掠めた。
(建通新聞電子版 2026年7月22日05:00「谷口博昭氏・しずおか回顧録①」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWV6S4BC0J5VX1XY4JQ5B9JK
■静岡県 公共事業再評価へ 意見を募集
静岡県は、公共事業の客観性と透明性の一層の向上を図るため、事業採択後一定期間を経過した事業について、継続を判断する事業評価を実施している。
麻機羽高団地など35事業について、県民の意見を募集する。期間は8月14日まで。
(建通新聞電子版 2026年7月22日14:51「静岡県 公共事業再評価へ 意見を募集」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KXQ6GGZ38VZKSA3WH246DKP9
■富士市 26年度建設業者表彰式 模範となる12社12人を表彰
富士市は7月16日、2026年度の建設業者表彰式を開いた=写真。前年度に完成した市発注工事の中から優れた成績を収めた20社(21件)を優良工事施工業者に認定。そのうち、特に優れ、他の模範となる12社とその技術者12人を優良工事施工業者として表彰した。
(建通新聞電子版 2026年7月22日14:51「富士市 26年度建設業者表彰式 模範となる12社12人を表彰」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KXPS3S5DHPR2XVMYJH96FA6X
■【FACE】袋井建設業協会長に就任した永井智克之氏
2018年に永井組社長就任し、袋井建設業協会の副会長に就いた。総務委員長や労務委員長を歴任し、26年度から協会の会長となる。「当社の先代も、同協会の会長職を経験しており、任命されたことを名誉に思うとともに、責任の重さを感じている」。
(建通新聞電子版 2026年7月22日09:15「【FACE】袋井建設業協会長に就任した永井智克之氏」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KXJ6VWNYGGAK4MKE8HBRY1D9
■広域一般廃棄物処理施設 熱海市内の候補地は適性高いと評価
三島市・裾野市・熱海市・長泉町・函南町で構成するごみ処理広域化検討協議会は7月17日、第4回広域一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会を開いた=写真。熱海市内の候補地(県道11号熱海函南線笹尻交差点付近)について2次評価の結果、「建設用地として適性が高いと考えられる」とする評価を委員に共有した。
(建通新聞電子版 2026年7月22日17:45「広域一般廃棄物処理施設 熱海市内の候補地は適性高いと評価」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KY1VEEXXVEXDCEDY0YGWQDED
■「南海トラフ〝全割れ〟想定」自衛隊と静岡県 県庁で防災演習
7月21日~24日に行われる08JXR(自衛隊統合防災演習)の一環で、陸上自衛隊東部方面隊と静岡県、国土交通省中部地方整備局などは、静岡県庁で共同訓練を行った。7月21日に九州から関東までの広範囲で南海トラフ地震の被害が発生した「全割れ」を想定し、同日にヘリと車両で東京都練馬区の陸上自衛隊朝霞駐屯地から隊員が静岡県 庁へ出動。発災後の実際の時間軸で活動しながら、静岡県などと連携し、発災からの4日間に刻々と変化する被災状況や受援ニーズに対応するため、24時間態勢で訓練を行っている。
(建通新聞電子版 2026年7月23日09:32「南トラ〝全割れ〟想定 自衛隊と静岡県 県庁で防災演習」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KY64KTMQD6Z1X294859MG482
■磐田市 12月に下水道ウオーターPPP実施方針公表
磐田市は、12月に公共下水道事業へのウオーターPPP導入に向けた実施方針を公表する。8月~9月頃に実施方針案を市のHPなどで公開、事業説明会を開いて意見を募る。現時点では、レベル3・5の更新実施型を念頭に検討を進めている。
(建通新聞電子版 2026年7月24日05:15「磐田市 12月に下水道ウオーターPPP実施方針公表」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KY49FRNCE7B60GFH87R1AJCN
■沼津市 ナフサ由来の建設資材供給偏りで設計変更等運用開始
沼津市は、7月27日から中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更等の運用を開始する。ナフサを由来とする建設資材の供給の偏りや流通の目詰まりに対応すべく、代替資材を調達した場合などの変更により必要となる経費を設計変更により計上する運用を始める。
(建通新聞電子版 2026年7月24日08:55「沼津市 ナフサ由来の建設資材供給偏りで設計変更等運用開始」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KY6ZE6RNFA2EZBKC3ZNR9V27
