県内ニュース 週間イッキ読み!(9月7日~11日)
静岡
■湖西市 アメニティプラザの空調設備修繕 DB方式で
湖西市は、アメニティプラザの空調設備の修繕を設計・施工一括(DB方式)で発注する。9月補正予算案で限度額4億6184万円の債務負担行為(2026~28年度)を設定しており、承認後に事業者選定のプロポーザルを公告する。
(建通新聞電子版 2026年9月7日05:15「湖西市 アメニティプラザの空調設備修繕 DB方式で」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1GGTJG04WD90Y4KTYTC64T4
■トヨタ自動車東日本と裾野市 共創パートナー協定
トヨタ自動車東日本(宮城県、石川洋之社長)と裾野市は9月3日 、市役所で共創パートナー連携協定を締結した。両者が連携し、自律走行・配送ロボット「cocomo(ココモ)」の実証実験を進める。人口減少や担い手不足が進む中、地域の配送を支える新たな手段として可能性を探る。
(建通新聞電子版 2026年9月7日09:45「トヨタ自動車東日本と裾野市 共創パートナー協定」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1JSTPH9F4F26DVTERRT0FKQ
■浜松市 物価スライド条項適用含む物価高対応策
浜松市は、小中学校普通教室空調設備維持管理・特別教室空調設備整備などのPFI事業で実施する物価スライド条項の適用など、物価高騰に対応した事業費を措置するため、市議会9月定例会に補正予算案として2億1261万円を計上した。適切な価格転嫁などを図り、安定的なサービス提供を推進する。
(建通新聞電子版 2026年9月8日05:15「浜松市 物価スライド条項適用含む物価高対応策」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1MZ577RD96HGF2EJ09DGQJJ
■静岡県優良工事・業務表彰 受賞者たたえる
静岡県は9月7日、静岡市清水区内で「2026年度優良建設工事・優良業務委託表彰式」を開いた。知事表彰5件(工事4件、業務1件)、交通基盤部長表彰35件、財務部長表彰3件、経済産業部農林水産統括部長表彰7件の受賞者をたたえた。
(建通新聞電子 版 2026年9月8日07:00「静岡県優良工事・業務表彰 受賞者たたえる」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1NNZN6DHFRVY9RD0KDYX2E7
■静岡河川 静岡市葵区で砂防堰堤2基新設
国土交通省静岡河川事務所は、静岡市葵区の大代沢と温泉沢で砂防堰堤の新設を計画している。計画地は、大代沢が静岡市葵区大代、温泉沢は静岡市葵区梅ケ島。いずれの渓流にも崩壊の形跡があり、砂防堰堤を整備して温泉街や県道などを保全する。
(建通新聞電子版 2026年9月9日05:00「静岡河川 静岡市葵区で砂防堰堤2基新設」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1XED7RZGC3B7WTZY20Z6D1W
■静岡市 リニア静岡工区 盛土・森林・土壌の許可・受理を完了
静岡市は9月8日、リニア中央新幹線静岡工区内にあるツバクロ・藤島・イタドリの3カ所の発生土置き場について、市が所管する盛土規制法、森林法、土壌汚染対策法に基づく許可や届け出の受理が完了したと発表した。
(建通新聞電子版 2026年9月9日08:16「静岡市 リニア静岡工区 盛土・森林・土壌の許可・受理を完了」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M1ZS7D2ZZ32YP0QKC6AEQKXM
■県優秀施工者表彰 17人に知事褒状 「構造改善の推進のつどい」で表彰
静岡県は9月9日、静岡県建設産業団体連合会(市川照会長)と共催した「建設産業構造改善推進のつどい」で、第34回県優秀施工者表彰式を静岡市葵区内で開いた。建設工事現場で優れた技術・技能を発揮した17人に知事褒状を贈った。
(建通新聞電子版 2026年9月10日05:00「県優秀施工者表彰 17人に知事褒状」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M21SDB32FB8T0C8008N0RZJV
■静岡市 海洋文化施設 契約解除へ15日に議案上程
静岡市清水区に建設予定の(仮称)静岡市海洋・地球総合ミュージアム整備運営事業について、静岡市と静岡海洋ネットワーク(SPC)は9月9日、事業契約を解除する「合意解除仮契約」を締結した。これまでにSPCが実施した設計・建設業務の出来形に対して清算する解決金として、約1億8200万円を支払い、事業契約合意を解除する。
(建通新聞電子版 2026年9月10日12:37「静岡市 海洋文化施設 契約解除へ15日に議案上程」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M24NF47VKPK1EATZ11PX7YW7
■静岡市 新清水庁舎の公告は第4四半期
静岡市は、PPP手法を導入し官民複合施設として建設する新清水庁舎の事業者を第4四半期にも募集する。関連費用を含む9月補正予算案の議決後、仕 様書案や要求水準書案を作成・公表し、民間事業者の意見を募る。必要な修正を加え、第4四半期にも総合評価落札方式の一般競争入札を公告し、事業者選定に着手する。
(建通新聞電子版 2026年9月11日08:32「静岡市 新清水庁舎の公告は第4四半期)」
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M22PCEXWTZ3971AMDVANA0P0
■「山本建設 こうつうあんぜん歩道橋」 11月にお披露目
静岡県と山本建設(三島市)は9月10日、歩道橋ネーミングライツパートナー契約を締結した。三島市青木の国道136号に架かる青木歩道橋の愛称を「山本建設 こうつうあんぜん歩道橋」とする。今後、歩道橋に愛称を表示し、11月に披露する。契約期間は10月1日から5年間を予定する。契約金額は年間22万円で、一部が道路施設の維持管理に充てられる。
(建通新聞電子版 2026年9月11日08:45「山本建設こうつうあんぜん歩道橋 11月にお披露目」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01M26SPZ1MWFQT8DAX99KETSBC
