県内ニュース 週間イッキ読み!(7月6日~10日)
静岡【2026/07/14 静岡版に掲載】
■県営都市公園へ民間活力 秋にも基本方針策定
静岡県の鈴木康友知事は、県営都市公園の民間活力導入について、秋をめどに基本方針を取りまとめる方針を示した。Park―PFIなどを導入する見通し。
(建通新聞電子版 2026年7月6日05:00「県営都市公園へ民間活力 秋にも基本方針策定」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWGWNHCMYN3ECZYWQW6ZGYMW
■静岡市 ENEOS所有地購入を議会に
静岡市は、JR清水駅東口のまちづくりのため、ENEOS(東京都千代田区)から清水区袖師町の土地を取得する議案を市議会6月定例会に提出した。
土地は4筆に分かれており、売買面積(実測)は7万8598平方㍍、取得金額は41億5000万円。
(建通新聞電子版 2026年7月6日14:38「静岡市 ENEOS所有地購入を議会に」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWTAWJNWKY9FVH0W839R1ECQ
■「しずこく安全の日」
国土交通省静岡国道事務所は7月6日、2026年度「しずこく安全の日」を開いた。横井兼行所長は事故からの3年間について、「関係者が一つとなってコミュニケーションを図ってきた」と評価。現代の技術をもってしても把握が難しい危険が存在するとして、「習慣として危険に気付き、皆で考え、声を掛け合い、確認をしあうことで、安全の取り組みや事故の教訓を後世に継承していくことが重要」と呼び掛けた。
(建通新聞電子版 2026年7月7日05:00「しずこく安全の日」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWV3TZBNAZS9NFBRMCKR4AGR
■静岡県知事 リニア静岡工区着工を〝容認〟
静岡県の鈴木康友知事は7月7日、静岡県議会6月定例会終了後に開いた全員協議会で、リニア中央新幹線静岡工区の着工を容認する考えを示した。県自然環境保全条例に基づき、リニア中央新幹線工事に関する「自然環境保全協定」を県とJR東海が7月18日に 締結する。
(建通新聞電子版 2026年7月7日12:14「静岡県知事 リニア静岡工区着工を〝容認〟」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWX88A2W20GJDQNV6Y9GN7BV
■牧之原市 新火葬場の実施設計に着手 内藤建築事務所で
吉田町牧之原市広域施設組合(管理者・田村典彦吉田町長)は、牧之原市勝俣に整備する新火葬場の実施設計に着手した。2026年度内に設計をまとめ、27年度から造成工事と建設工事の着手を目指す。
25年度から進めていた基本設計が完了したことから実施設計を行うもので、内藤建築事務所(東京都中央区)が27年3月20日の納期で作業を進める。
(建通新聞電子版 2026年7月8日05:30「吉田町牧之原市組合 新火葬場の実施設計に着手 内藤建築事務所で」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWXTP82F1ZDJQ9SZ900PSH0V
■裾野市 東中学校校舎跡に給食センター整備
裾野市は、東中学校に新たな給食センターを整備する計画で、2028年度に東中学校の校舎を解体する。本年度は、給食センターの配置を検討するため現地の測量などを行う。
(建通新聞電子版 2026年7月8日16:45「裾野市 東中学校校舎跡に給食センター整備」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWXSB0FVP6RVPA71Q9PPCCC1
■国土交通大臣表彰 県内から4人受賞
2026年度の「建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰」の式典が、7月10日に東京都千代田区の国土交通省で開かれる。
静岡県内(現住所)からは、多年の業務精励、関係団体の役員として地方業界の発展に寄与した4人が受賞する。
(建通新聞電子版 2026年7月9日05:00「国土交通大臣表彰 県内から4人受賞」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KWXD91Q4B0BWWBWG9X5J5JET
■大石学園 仮設園舎建築着手 静岡聖光幼稚園を建替
学校法人大石学園は、「認定こども園 静岡聖光幼稚園新築」を計画している。仮設園舎を建築した後、既存園舎を解体し新たな園舎を整備する。
(建通新聞電子版 2026年7月9日05:30「大石学園 仮設園舎建築着手 静岡聖光幼稚園を建替」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KX03J80X2W53YYS7YARMHW06
■浜当目トンネルの対策「8月末に完了」
静岡県は、斜面崩落で全面通行止めとしている県道静岡焼津線浜当目トンネルの対策工に、鋼アーチ支保工などでの復旧工事に着手しており、8月末をめどに完了させる。7月9日の県道静岡焼津線「浜当目トンネル」対策検討会の第6回会合の場で明らかにした。担当者は「完成後は速 やかに供用したい」とした。供用へ工事を進めつつ、通行止めにする基準などを調整する。
(建通新聞電子版 2026年7月10日08:36「浜当目トンネルの対策 8月末に完了」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KX31E8KPJME6MV9M1BCEJ32K
■静岡県 非木造住家被害認定調査で人材育成へ
静岡県は、非木造住家の被害認定調査に向け、人材育成を進めていく。「実際の調査で効果的に動けるかは、経験の有無が大きい」として、7月8日、非木造・実地研修に特化した「住家被害認定調査員養成研修」を行った。県内初の取り組み。
(建通新聞電子版 2026年7月10日16:000「静岡県 非木造住家被害認定調査で人材育成へ
」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KX29ESJPWFDP346XFE57CDDH
