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中央
労基署の一律指導を見直し 「企業活動を萎縮させる」と指摘
政府は4月3日、労働市場改革分科会を開き、労働基準監督署(労基署)による適法とみなされる時間外労働に対する一律の監督指導を見直す方針を示した。
政府は4月3日、労働市場改革分科会を開き、労働基準監督署(労基署)による適法とみなされる時間外労働に対する一律の監督指導を見直す方針を示した。
日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は、NEXCO3社と行った意見交換会で、契約変更に必要な財源の確保を要望した。
建設業振興基金は、3月30日に開いた建設キャリアアップシステム(CCUS)運営協議会で、技能者登録の簡略型を廃止し、詳細型に一本化する方針を示した。
塗料メーカー大手の関西ペイントで、1月5日から一部製品の納品に遅れが生じている。営業管理用の基幹システム更新に伴って障害が発生し、流通に不具合が起きている。
国土交通省は、改正貨物自動車運送事業法の4月施行を控え、許可・届け出のない白ナンバーのトラック、いわゆる「白トラ」の建設現場での取り扱いを明確にする事務連絡を建設業団体に送付した。